複数のクレジットカードを手に持つ様子

海外ノマドなら持っておいて損はない「エポスカード」を徹底解説

みっちー2025.05.182025.05.20

目次

※ 本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

リモートワークやフリーランスで海外ノマドを始めようとするなら、クレジットカードの準備は必須です。

中でも エポスカード は、その充実したサービスと手軽さから海外渡航者に大人気の1枚です。

年会費無料で持てて海外旅行保険まで付帯するこのカードは、まさに「持っておくと安心なカード」の代表格と言えます。

本記事では、エポスカードの基本スペックから海外ノマドに嬉しいポイント、よくある疑問への回答、他カードとの比較、そして渡航前に押さえておきたい活用ポイントまで、わかりやすく解説します。

エポスカードの基本スペックまとめ

  • 年会費: 永年無料です。入会金や維持費を気にせずずっと無料で使えます。

  • 国際ブランド: VISAカードとして発行されます。VISAは世界中の加盟店で使えるため、海外でも決済に困りません。

  • 発行スピード: 最短即日発行が可能です。Webから申し込み後、全国のマルイ店頭で受け取ればその日のうちに本カードが手に入ります(仮カードではなく正式なカードです)。郵送の場合でも通常1週間程度で届くので、出発間近でも間に合いやすいでしょう。

  • 基本ポイント還元率: 0.5%(200円につき1ポイント)で、貯まったポイントはマルイでの買い物割引や商品券の他、他社ポイントやANA/JALマイルにも交換可能です。海外利用分もしっかりポイントが貯まるので、出張や旅先での支払いがお得になります。

  • 付帯サービス: ETCカードも年会費無料で発行できます。また、スマホ決済(EPOS Payなど)にも対応しており、カードを紛失した際はスマホから利用停止の設定も可能です。万一の盗難・紛失時には不正利用の損害を届け出日から61日前まで遡って全額補償してくれるので安心です。

こうした基本スペックに加え、エポスカード最大の特徴は海外旅行傷害保険が付帯していることです。

次章では、この保険も含め海外ノマド文脈で特に役立つエポスカードのメリットを詳しく見ていきましょう。

海外ノマドにおけるエポスカードの主なメリット

海外で生活・仕事をするノマドワーカーにとって、エポスカードは単なる決済手段以上の頼もしいパートナーになります。

具体的にどんなメリットがあるのか、順番に解説します。

1. 現地通貨の調達が簡単&お得 ── 海外キャッシングの活用

海外ノマド生活では、現地通貨の入手が欠かせません。

エポスカードがあれば、渡航先のATMでキャッシング(現地通貨の引き出し)が可能です。

空港や両替所でレートの悪い両替をするよりも、手数料を抑えてお得に現地通貨を調達できる場合が多いのです。

Visaの為替レートは市場実勢に近く、両替商のマージンより有利なことが多いため、クレジットカードで引き出した方が結果的に得になるケースがあります。

エポスでのATM利用は、1回ごとに1万円以下110円、1万円超なら220円の手数料がかかります。

このATM利用料以外には、追加での手数料は取られません。

キャッシング分に対する利息はかかりますが、繰上げ返済をオンライン上で行うと数十円ほどの金額に抑えることができます。

エポスカードの海外キャッシング利用分は基本的に翌月一括払いになりますが、希望すればリボ変更(分割払い)が可能です。

これを利用して一度海外キャッシング利用分をリボ払いに変更し、すぐに繰上げ返済を行うと利息を数十円に抑えることができるのです。

現地ATMで必要な分だけ都度引き出せるのは大きな利便性ですし、「現金が足りない!」という事態を避ける心強い手段となるでしょう。

エポスカードでの海外キャッシングの具体的な方法については、以下の記事をご参照ください。

>>エポスカードの海外キャッシング利息を繰上げ返済でほぼゼロにする方法【オンライン完結】

2. 充実した海外旅行傷害保険 ── 医療費や盗難にも備えあり

エポスカードには海外旅行傷害保険が付帯しています。

その補償額は最高で合計3,000万円相当にもなり(死亡・後遺障害時)、年会費無料のカードとしてはトップクラスです。

しかもこの保険は利用付帯で、旅行代金の一部(例:航空券やタクシー代の一部)をエポスカードで支払えば適用されます。

条件は「渡航に関連してカードで1円以上使うこと」とハードルが低く、実質ほぼ自動的に保険が効くと言っても良いでしょう。

例えば「うっかり他のカードで航空券を買ってしまった!」という場合でも、出発前に空港までの電車代や現地でのバス代を エポスカード で支払うだけでOKです。

これなら保険適用の条件を簡単に満たせるので安心ですね。

加えて、補償内容も実用的です。

ケガや病気の治療費用はそれぞれ最高200万円・270万円まで補償されます。

海外は医療費が高額になりがちですが、エポスカードの保険があればある程度の治療費はカバー可能です。

また、携行品損害(携行品の盗難・破損)も最高20万円程度まで補償が含まれており、ノートPCやスマホが盗まれた場合などにも一定の補償が受けられます(自己負担額あり)。

さらに賠償責任も最高3,000万円補償されるため、もし海外で他人に損害を与えてしまった場合にも備えられます。

万一の際は、エポスカードが提携する 「海外旅行保険事故受付センター」 に電話すれば、日本語で24時間サポートを受けることができます。

実際に「オーストラリアで病気になり救急外来に2回行ったが、エポスカードに連絡したら近くの保険適用病院を探して予約までしてくれて、キャッシュレス(現地での支払い不要)で治療を受けられた」という体験談もあります。

フィリピンでの入院時にも同様に対応してくれたとのことで、エポスカード のサポートは非常に手厚いことが伺えます。

また、盗難対応の安心感も見逃せません。

カード自体の紛失・盗難に遭った場合、発行会社に届け出をすれば届け出日の61日前まで遡って不正利用分を全額補償してもらえます。

海外からでもエポスカード海外緊急デスクにコレクトコールで連絡でき、緊急時のカード停止や再発行手続きの案内を受けられます。

財布ごと盗られても被害額を最小限に抑えられるうえ、新しいカードの手配も迅速なので、旅先でも安心です。

3. 世界中で使えるVISAの信頼性 ── 決済の心強さ

エポスカードはVISAブランドのクレジットカードです。

VISAは世界シェアNo.1とも言われ、海外のほとんどの店舗やオンライン決済で利用できます。

特に海外ノマド生活では、宿泊先の予約(ホテルやAirbnb)、海外航空券の手配、現地のスーパーやレストランでの支払いなど、クレジットカードが使えないと困る場面が非常に多いです。

デビットカードやプリペイドカードでは受付不可のケース(例:航空券購入やレンタカーのデポジットなど)もありますが、VISAのクレジットカードであるエポスカードならまず問題なく決済できるでしょう。

また、日本発行のクレジットカードを海外で使う場合、通貨換算時に海外事務手数料(為替手数料)がかかります。

エポスカードの海外事務手数料は+2.20%で、これは多くの日本のカードと同程度の水準です。

例えば1ドル=100円のレート時に100ドル利用すると、約2,200円相当の円建て請求が上乗せされる計算です。

ただし、この手数料はカード利用時に自動的にレートに含まれるもので、別途請求されるものではありません。

為替レート+2.2%というのは両替所の手数料より良心的な場合も多く、安心してカード払いを活用できます。

海外でカード利用する際の注意点ですが、支払い時に店員から「円建てで支払いますか?現地通貨建てで支払いますか?」と聞かれたら、必ず現地通貨で支払うようにしましょう。

円建て(Dynamic Currency Conversion)は店舗側の高レート換算になることが多く割高です。

また利用控え(レシート)は必ず保管し、後日カード明細と照合してください。

こうした基本を守れば、エポスカードでの海外決済は安全かつ便利に行えます。

4. その他のメリット ── ゴールドカードへの道や優待サービス

エポスカードは利用実績に応じてゴールドカードのインビテーション(招待)が届くことでも知られています。

一般に6ヶ月~1年程度しっかり使うと招待されるケースが多く、招待経由ならエポスゴールドカードも年会費永年無料で持てます。

エポスゴールドになると海外旅行保険の補償額がさらにアップし(死亡・後遺傷害など最高5,000万円に増額)、空港ラウンジ利用などの特典も追加されます。

将来的に長期間海外生活を続けるノマドであれば、こうした上位カードへのステップアップも視野に入れておくと良いでしょう。

また、エポスカード会員限定の優待サービスも多数あります。

世界各地のVisa加盟店で割引やドリンクサービスが受けられる特典や、海外レンタカー優待、旅行ツアー代金割引など、旅先で使える特典も随時提供されています(内容は時期や地域による)。

さらにマルイで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」ではエポスカード提示で10%オフになるなど、国内においてもお得なサービスが豊富です。

海外でも国内でも活躍するお得な1枚として、持っていて損はありません。

エポスカードに関するよくある疑問

海外ノマドにエポスカードは強い味方ですが、具体的な使い方や疑問点もあるでしょう。

ここでは、よくある質問とその答えをQ&A形式でまとめました。

Q1. 海外ATMで現地通貨を引き出すと手数料はどのくらいかかりますか?

A. エポスカードで海外キャッシングを利用する場合、所定の利息(実質年率18.0%)とは別にATM利用手数料がかかります。

手数料は1回の引き出し金額が1万円以下なら110円(税込)、1万円超は220円(税込)です。

例えば現地ATMで2万円相当を引き出せば220円の手数料がかかります。

これは日本の他の主要クレジットカード(楽天カード、イオンカードなど)と同水準です。

ATM手数料以外に追加の「両替手数料」は不要で、あとは引き出し額に対し利用日から返済日まで日割計算の利息が付くのみです。

前述のとおり、繰り上げ返済を行えば利息数十円に抑えることができるので、滞在先からオンライン上で手続きを行えば、ほぼATM手数料のみで済みます。

Q2. 利用代金の返済方法は? リボ払いや繰上げ返済はできますか?

A. エポスカードの利用代金は、国内利用分と同様に毎月指定の支払日に日本の銀行口座から自動引き落としされます。

海外利用だから特別な手続きが必要ということはありません。

基本は1回払い(一括払い)ですが、後からでもリボ払いに変更することが可能です(エポスNetや電話で手続き)。

また、余裕があるときに増額払い(繰上げ返済)することもできます。

例えばリボ払いに変更後、臨時収入があればエポスATMや提携ATM、ネットバンキングから追加返済して早めに完済する、といった柔軟な返済もOKです。

Q3. 海外でクレジットカードを使う際の注意点はありますか?

A. 基本的な注意点としては次の通りです。

まず支払い時の通貨選択は必ず現地通貨を選ぶこと(前述したように円建て決済は割高です)。

次に、利用控え(レシート)は必ず受け取り保管し、後日Web明細などで請求額と照合しましょう。

言語が違う場所では金額誤入力などのトラブルもあり得るため、自己防衛が大切です。

またサインや暗証番号の入力も慎重に行い、暗証番号は他人に見られないようガードしてください。

エポスカードの場合、事前にオンラインサービスから「海外利用通知メール」を設定しておくと海外でカードを使う度にメールで知らせてくれるので、不正利用の早期発見に役立ちます。

万一カードを盗まれたり紛失した場合は、速やかにエポスカード紛失盗難受付(24時間対応)に連絡し利用停止しましょう。

適切に対応すれば不正利用分は全額補償されますので、落ち着いて対処することが大切です。

Q4. エポスカードの海外旅行保険だけで十分でしょうか?

A. エポスカード付帯保険は海外旅行者に非常に有益ですが、補償額には上限があります。

例えば治療費補償は最大でも200~270万円程で、渡航先によっては重篤な病気・ケガでこれを超える医療費が発生する可能性も否定できません。

そのため長期の海外滞在や医療費高額な地域に行く場合、エポスカードに加えてもう1枚保険付帯カードを持つか、別途海外旅行保険に加入することを検討すると安心です。

クレジットカードの保険は複数枚所持していれば傷害・疾病治療費用などは合算して補償を受けられます(死亡補償は合算不可)。

実際、多くの旅行経験者は年会費無料で保険が付く エポスカード を予備として持っていくことを推奨しています。

メインの保険は別に加入しつつ、エポスカードの保険は「上乗せ」や万一のバックアップと考えると良いでしょう。

それでも エポスカード を持っていれば保険無しで行くより格段に安心感が違う のは確かです。

>>保険なしはリスク大。デジタルノマドが選ぶべき海外保険とは

Q5. Wiseカード(マルチ通貨デビット)との併用を勧められましたが、何が違うのですか?

A. Wise(ワイズ)は海外ノマドの間で人気のマルチ通貨デビットカードです。

日本円を含む複数通貨の残高を持て、為替レートも非常に良いので、海外でのショッピングやATM引き出しの手数料が安く抑えられるのが魅力です。

しかしWiseカードはデビットであってクレジットではないため、利用額は即時口座残高から引き落とされ、利用に応じたポイントや航空マイルが付与されたり、クレジットカード独自の旅行保険が付帯したりといった特典はありません。

一方、エポスカードのようなクレジットカードは事後精算で一時的な立替えができ、旅行保険や不正利用補償、クレジットヒストリー構築などのメリットがあります。

結論として、Wiseのようなデビットカードと エポスカード のクレジット機能を併用するのがベストです。

日常の細かい支払いはWiseで為替手数料を節約しつつ、大きな支払いや緊急時の決済・保険はエポスカードで対応すれば、両者の利点を最大限に活かせます。

実際「クレカ+Wise」の組み合わせは海外ノマドの定番スタイルになりつつあります。

他のカードとの比較:エポスカードはここが違う

海外ノマド向けのカードとして、エポスカード以外にも様々な選択肢があります。代表的なものとエポスカードの違いを簡潔に比較してみましょう。

  • 楽天カード:年会費無料でポイント還元率が高く人気のカード。楽天カードにも最大2,000万円の海外旅行保険が付帯しますが、その適用条件は 「日本出国前にパッケージツアー代金を楽天カードで支払う」ことなどやや限定的 です(航空券代だけでは保険適用にならない点に注意)。一方、 エポスカード は前述の通り旅行代の一部を支払えば1円でもOK と条件が緩く、保険の使い勝手で優れます。また、楽天カードはオンライン申込のみで発行に1~2週間かかるのに対し、エポスカードは店舗受取なら即日発行できるスピード感も強みです。旅直前でも間に合う対応力は心強いでしょう。国際ブランドに関しては楽天カードはVisa以外にMastercardやJCBも選べますが、海外利用時の手数料はVisaの場合エポスと同じ2.20%です。総じて、 「保険のとっつき易さ」と「発行スピード」で エポスカード 有利 と言えます。

  • 他の年会費無料カード:例えば三井住友カードNL(年会費無料、Visa)やJCBカードW(年会費無料、JCBブランド)も海外利用者に人気です。三井住友NLはタッチ決済対応など先進的ですが海外旅行保険が付帯していません(別途有料サービス加入が必要)。JCBカードWは海外旅行保険自動付帯ですがJCBブランドのため欧米や一部地域で使えない店もあります。エポスカード は年会費無料カードの中で唯一レベルに近い手厚い保険と、世界的に使いやすいVISAブランドというバランスが秀逸です。

  • 年会費有料だが特典豊富なカード: 海外ノマドや長期旅行者には楽天プレミアムカード(年会費11,000円でプライオリティパス付帯)やアメックス・プラチナ(充実したサービスと高額保険)なども検討されます。ただし年会費分のコストを回収できるかがポイントです。その点、エポスカード完全無料で持てて必要十分な特典が得られるため、まずはエポスカードを基本に据え、不足を感じたら上位カードを追加検討するという方法がおすすめです。

以上のように比較してみると、エポスカード「年会費無料なのに保険充実」「発行が早い」「海外で使いやすい」といったメリットが際立っています。

他カードにも良さはありますが、総合的な安心感を考えると海外ノマド初心者がまず持つ1枚として エポスカード は最適だと言えるでしょう。

渡航前のチェックリストに:エポスカードを準備しよう!

海外ノマド生活をスムーズに始めるためには、事前の準備が肝心です。

パスポートやビザの取得、現地情報の収集など色々ありますが、そのチェックリストにぜひ エポスカード の用意」 も加えてください。

年会費無料でリスクなく持てるエポスカードは、海外での支払い・現地通貨の引き出し・保険・緊急サポートまで、あなたの旅と生活を幅広く支えてくれる強い味方です。

エポスカードはオンラインから簡単に申し込み可能で、最短当日に受け取ることも可能です。

まだお持ちでない方は、ぜひ渡航前に発行を検討してみてください。

持っているだけで旅の安心感が格段に違います

実際、エポスカードは「海外に行くならまず作るべきカード」として多くの旅行者やノマド経験者が名前を挙げる定番カードとなっています。

さあ、万全の準備を整えて、新しい世界へ踏み出しましょう。

エポスカードを片手に、あなたの海外ノマドライフが充実し実り多いものになることを願っています!

>>エポスカード公式サイトで今すぐ申し込む(所要時間5分、最短即日発行)

みっちー

みっちー

Nomadguide 運営者

東南アジア各国を旅しながら生活する海外ノマド。新卒でフリーランスとして独立し、Webメディアの運営やWebアプリケーションの開発に携わっています。現地での実体験を基に、海外生活に役立つ実践的な情報をわかりやすく発信します。